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空間と時間の断捨離、整理整頓で美律生活をつくるブログ

用語の定義から〜クリティカルパスは「整理」〜

断捨離、整理整頓、片づけ、清掃などいろいろ取り組んでおりますが、

意味がそれぞれ異なるので、用語の定義からいきたいと思います。

 

整理と整頓の違いをいくつか調べて自分なりにまとめてみました。

 

結論:「整理」こそクリティカルパス

そして最も難しい。

いつの間にやら増えて、散らばって管理出来なくなる物を心地よくマネジメントするためには、残すもの、残さないものを分ける事から始まります。

これが「整理」。

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どうしたいか、何を目指すのか、目的をはっきりさせる作業なので

取りかかってみると案外難しい。

多くのサイトや書籍には要/不要で分類されていますが、あえて
「有用」としたのには理由があります。

 

それは、「思い出の品だから。」「いつか使うかもしれないから」

という要素が「必要」の言葉の中にはどうしても混じってしまうため。

もちろん思い出の品全て捨てるわけでは無いのですが、

それでは結局曖昧な分け方になり、美律の「律」が行き渡ってない感じです。

なので、気持ちの面でも整理しやすいようにさらに言葉で定義。

それが以下の表。

 

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ポイントは2つ。

1 機能的、情緒的に分けて考えること。

2 情緒的に持っておきたいものも残してOKとしました。
  ただし、ほんのわずかでもネガティブな思考を伴うものは容赦なくグッバイ。

  (この点がミニマリスト思考とは異なる点)

 

この考えで分けてみると、あれもこれも不用品だったことに気づきました。

しっかり分ける思考が整ったら、あとは整理整頓や断捨離をすいすいと進めます。